うるおいのある肌

うるおいのある肌とは、角質層の細胞がしっかりと水分を保ち、皮脂膜が角質層を覆って水分を一定に保っている状態のことを言います。

つまり、「油の膜」を張って体内の水分の蒸発を防いでいる皮脂膜と角質層で水分を保つことでうるおいのある肌を維持しているのです。

もう少し詳しく説明しますと、肌のうるおいは、たんぱく質から作られる「皮脂」、みずとなじみやすい「天然保湿因子」、細胞同士をつなぐととも細胞間で水をしっかりとつかまえる「細胞間資質」の3つのバランスで保たれているのです。

余談ですが、このように肌から水分の蒸発を防いでいる皮脂がたんぱく質から作られているため、うるおいのある美肌を維持するためには、良質なたんぱく質を十分に摂ることの大切さが指摘されているのです。


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posted by 肌の悩み at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | お肌の基礎知識
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